中央氷原に位置する採掘施設。ルビコンの開発中期から存在しており、施設全体が老朽化しているためか廃坑となっていた。最深部にはセンシングデバイスが残っており、コーラル流出の危険から惑星封鎖機構ウォッチポイント?に指定されている。

川を挟んだ対岸にヨルゲン燃料基地?が、崖上にバートラム旧宇宙港?が隣接しており、かつてのルビコン開拓時代には栄えていたであろうことが伺える。

かつてはルビコン調査技研?が管理していたのか、エフェメラの残骸やプラズマライフルといった技研製兵器が残っている。また、坑道内にはアイビスの火以前のものと思われる旧型のBAWSACの残骸も確認できる。

作中では大豊?の陽動作戦によってセンシングデバイスが破壊されたことでコーラル逆流が発生、後に廃棄されている。


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Last-modified: 2024-07-11 (木) 13:32:27 (4d)