コーラルの過剰増殖によって発生する「破綻」を防ぐため、監視者と呼ばれる者達によって結成された秘密結社。
ハンドラー・ウォルターシンダー・カーラもその一員であり、RaDもその存在を秘匿するための隠れ蓑として機能していた。

集積コーラルを星外へ持ち出すべくバスキュラープラント?の延伸計画を実行したアーキバス?の行動を阻止するために蜂起。
ザイレムを本来の恒星間入植船として稼働させ、これを特攻させてプラントごとコーラルの滅却を図った。

彼らと共にコーラルを滅却するか、エアに促され人類とコーラルの共存の道を探るために敵対するかを選択でき、それによって「レイヴンの火」ルートと「ルビコンの解放者」ルートに分岐。
一方、チャプター4以前の行動で分岐が確定する「賽は投げられた」ルートでは選択の余地なく敵対する事になる。

結果的に3ルート中2ルートで敵対し、その目的を挫く事になるが、「レイヴンの火」ルートではアイビスの火の再現となるレイヴンの火を発生させ、企業と惑星封鎖機構ルビコン3の廃星を決定させる。


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Last-modified: 2023-09-25 (月) 18:50:57 (274d)