ARMORED CORE VI FIRES OF RUBICON』の登場人物。
C4-621(主人公)の雇い主であり、直属の強化人間部隊としてハウンズを保有する。
ルビコンで再確認されたコーラルの探索を目的に621を惑星ルビコン3へ送り込み、ミッション中は621のオペレーターとして作戦指示及び情報支援を行う。

アーキバス?ベイラム?双方はもとより、ルビコニアンの組織であるRaDにも顔が利き、企業の重要な作戦に621を参加させるよう根回しを行うのも彼の仕事である。

冷徹な老人のような印象があるが、ミッション終了後に休むよう言い渡すなど、621の身を案じる素振りも見せる。その極めつけと言えるのがウォッチポイント?の襲撃時の出来事で、621が致死量のコーラルを浴びた際、ミッション終了後、危険手当という形で追加報酬を支払っている。
その手厚いサポートや本人の人望もあり、ユーザーからは「ごすずん」と呼ばれる事もある。

その正体は、監視者たちの結社「オーバーシアー」の一員。
コーラルの過剰増殖によって発生する破綻を未然に防ぐべく、これを滅却することを目的としていた。
しかし、ルビコン技研都市で集積コーラルを発見したものの、直後に受けたアーキバスの襲撃の際に再教育センター?へと送られた。

レイヴンの火」ルートではそのまま表舞台から姿を消すが、「ルビコンの解放者」ルートでは再教育を受けたことでアーキバスの尖兵となった彼が最後の敵としてIB-C03:HAL 826に乗り込み立ち塞がる。
一方、アーキバスに身柄を拘束されない「賽は投げられた」ルートでは、オールマインドの放った無人機を撃破する活躍を見せたものの、その切り札たる刺客の前に処分されている。

ウォルターの身の上については、彼自身の口から語られた情報に加え、情報ログの一つであるナガイ教授?の口述筆記に、彼と思われる少年の存在が確認出来る。


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Last-modified: 2024-01-04 (木) 10:32:35 (143d)