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ACVDにおける三大勢力の一つ。あるいはその創設者の名でもある。
欧州(MID-CONTINENT)にシリウス・エグゼクティヴスEGFよりも早く成立していた組織。

創設者である彼はACVの主人公と闘い、互角という実力の持ち主であり、企業側から主人公共々「2人の鳥」としてほぼイレギュラー認定されていた。

ヴェニデは当初、シティとそう変わらない規模であったが、セサルがタワーを発見して以後、彼の中で意識改革が起きて“人類の復興”を目指すようになる。
ただその手法は暴力による支配地域の拡大であり、強大な軍事力を背景に周辺の生存可能域を併合していき、勢力を拡大していった。

ということからヴェニデはアーマード・コア3 サイレントラインにて見つかった『サイレントラインに眠るアナザーレイヤードが示すもうひとつのレイヤードの未来』と同じく『もうひとつのシティの未来』なのかもしれない

“強い者だけが生き残る世界”を目指していたらしく、セサルは後継者を実子ではなく有力な側近に指名し、反対する実子達を粛正したことからも、その確固たる信念を垣間見ることができる。
以後、歴代の首魁の座と「ヴェニデ」の姓は、血縁ではなく力によって受け継がれてきている。

北米から進出してきたシリウスとはその初めから対立し、戦争状態となった。
当初はヴェニデ優勢だったが、東方より進出してきたEGFの相手もせねばならなくなり、現在では三つ巴の状態となっている。

ちなみに、「ヴェニデ」という名称の由来は日本語の紅(べに)であることが、「レイヴンズミーティング2013」で公表された。


添付ファイル: fileヴェニデ.jpg 1097件 [詳細]

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Last-modified: 2015-10-22 (木) 23:26:21 (787d)