ACVに登場する都市及びそれを統括する組織の名称。
かつては大都市であり、固有の名称も持っていたが、世界の荒廃と共に忘れ去られ、現在では単に「シティ」とだけ呼ばれている。
ACVの時代では代表による独裁体制が敷かれ、彼の実質的私兵である警備部隊の武力を背景にした恐怖政治が行われていた。
都市の地下には、代表の隔離政策によってシティへの居住が認められなかった人々が、地下鉄道跡のスペースに寄り添うように暮らしている。
彼らはシティからは存在しない者として扱われており、社会的保障が受けられない上に劣悪な環境での生活を余儀なくされた不満から、レジスタンスを組織する結果に繋がる。

代表統治時の総面積は620〜650平方km*1と推測され、沿岸区・市街区・低層区・高層区・行政区に分類されていた。
ストーリーミッションにおいて行政区全域、沿岸区、低層区の一部等で多くの建物が倒壊するなどし、代表も死亡したため、領地戦の時代には無法地帯と化している。

シティの位置

ACV本編においてシティが世界のどこにあるのかは明言されてこなかったが、ACVDにおける描写と設定から、北米大陸の海岸沿いにあると考えてほぼ間違いない。
理由は以下の通り。

  • シティの行政区や海上施設が、NORTH FRONTIERエリアの複数のミッションに登場していること。
  • 三大勢力の一つであるシリウス・エグゼクティヴスは北米がそのルーツであるが、MoHを元とし、ACVの登場人物により事実上創設されたという設定がある。
  • 同じく三大勢力の一つであるEGFは極東(FAR EAST)をそのルーツとするが、創設者であるACVの登場人物海を渡って極東に到達したという設定がある。

なお、この時代では低層区や海上施設は何らかの理由により水没している。


*1 レイヤードの約1万4500分の1、現実に当てはめると東京23区(622平方km)と同程度

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Last-modified: 2014-07-27 (日) 23:39:04 (973d)