4シリーズに登場するオーメル標準機体“TYPE-HOLOFERNES”及びその名を冠したパーツのこと。名前が長いので“ホロフェ”と略されることも。
作中には頭部とサイドブースターが登場する。
Xbox360版AC4に限り、TYPE-KRAKENという名称に変更されているが、性能に変化はない。
なお4においてホロフェルネスフレームを使用するのはセロのみであり、フレームに関しては彼の搭乗機“テスタメント”専用といっても過言ではない。

ホロフェルネスは旧約聖書第二正典「ユディト記」で将軍の名前として記されており、その中でユディトに首を斬られ殺されている。

標準機体解説

ユディトと似た構成だが、頭部やサイドブースターを上に挙げたものに変えているほか、主武装をライフルのダブルトリガーとしており、見れば見るほど似て非なる機体となっている。

各パーツ解説

頭部

最軽量パーツでいわゆる皿頭。エネルギー防御に優れるが、実弾に対しては脆い。
コアによっては、この頭部を組み合わせると名前の元ネタ同様の首無しACが出来上がる。

サイドブースター

QB特化型のパーツで、通常推力と消費は最低レベルだが、QBは推力と噴射時間に優れており、一見燃費が良いように見える。
が、実際には噴射時間の長さからENを馬鹿食いするため、扱いはどちらにしろ難しい。
リンクス戦争の後に開発されたTYPE-LAHIREのブースター類にはこのパーツの技術が受け継がれている。

余談だがこのブースターはホワイト・グリント(AC4)やバルバロイ等、難敵に限って採用している事が多い。
先述の二機は更に乗り手達が常時二段QBと言う神技をもってこれを吹かす。彼らの強さの秘密の一端である。


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Last-modified: 2013-09-05 (木) 23:31:33 (1360d)