AC4に登場するリンクスの1人。フィオナ・イェルネフェルトとは旧知の仲である、アスピナ機関ネクスト傭兵。
リンクスナンバーは40と最も若いが、ナンバーを登録される以前からAMSの被検体を務めていたため、リンクスとしての経歴それ自体は長い。
CVは中田譲治氏。
高いAMS適正を有し、極端にチューンされた白色の高機動機体“ホワイト・グリント”を駆る。
諦観にも似た落ち着きを感じさせる紳士。小さな故郷を守るために戦い続けている。

作中では時に主人公と共闘したり、敵増援としてやってきたりと結構忙しい人である。基本的にはノーマルモードで味方増援、ハードモードで敵増援となるのが大半のケース。
敵で登場した際はもちろんアナトリアの傭兵によって撃破されることとなるが、その後のミッションでは何事もなかったかのように元気に再登場する。
これは高いAMSのお蔭で機体が戦闘不能となっても精神を保つことができるから死なずに済んでいるということなのか、それとも乗機がACfA版ホワイト・グリントの再起動のようなシステムを備えているのか、詳しいことは分からず、真相がいかなものかということについては、アナトリアの傭兵の想像に委ねられている。
リンクス戦争においてはアスピナの傭兵としてアナトリアの傭兵と共に戦場を駆け、アクアビット本社を壊滅させるなどの活躍を挙げる。しかし、リンクス戦争終結の直後(最終ミッション)、プロトタイプネクストに搭乗してアナトリアを襲撃。迎撃に出たアナトリアの傭兵との激戦の末に同コロニーを道連れに死亡する。
この襲撃の理由・目的や背後関係等については作中では明らかにされておらず、それ故しばしばプレイヤーのフロム脳による補完(という名の妄想)の対象になる。

ネタキャラとして

彼もまたゲイヴンの一人である。
そのように扱われる場合、“”や“”と同様、“≧”が彼のことを意味する。


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Last-modified: 2015-06-21 (日) 02:35:33 (706d)