ジオ・マトリクス火星支社が保有していた切り札の大型ディソーダー
トンネルを覆い尽くすほどの巨大な六脚型で、大型レーザーキャノンを代表とする強力な火器を備え、無名のレイヴンが駆る四脚ACを撃破している。また、人工と名のつかないディソーダーでは唯一、実体弾のバルカンを装備している。(ジオ社の改修かも知れないが)
ただし、その巨大さは言い換えれば前面全て的ということでもあり、大型ロケット月光などで容易く撃破されてしまうことも。
ちなみに、名称は独語でテントウムシを意味する「Marienkaefer」が由来であるが、本来の発音はマリーエンケーファーである為、フロム側の誤植が定着した可能性がある。


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Last-modified: 2012-05-16 (水) 22:12:44 (2015d)