太陽系第4惑星にして、AC2の舞台となる地。

本来ならば人が住める環境ではないが、大破壊以前には国家主導で火星テラフォーミング計画が進められていた。
この計画自体は大破壊やその後の騒乱によってほとんど忘れ去られていたが、大深度戦争後にジオ・マトリクス社が発見したことによって再度日の目を見ることとなる。そして、調査の結果火星がすでに地球と同じく人間が住める惑星となっていることが判明した。
その後、火星は地球の地上再開発と並び、人類の新たなフロンティアとして多くの人々が移住していった。また、企業の側も勢力拡大のための新たな市場として火星を位置づけ、時期に差こそあれ、火星市場へと参入していった。
ただし、この火星市場への参入は大深度戦争当時と同様の企業間抗争を招くきっかけとなる。

なお、火星の開拓に際して、ディソーダーの襲来が問題となった。
LCCの見解ではテラフォーミング計画によって送り込まれた無人機械が進化した姿とされるが、火星第一衛星であるフォボスが火星古代文明の遺産とも言われており、そういった高度な文明がかつて存在していた可能性がある。
もっとも、作中においてこの点に関しては深く触れられておらず、真相は不明である。


トップ   編集 凍結 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2012-05-16 (水) 22:14:00 (1777d)