衝撃武器を使い、相手をひたすら固め続けること。キャッチとも呼ばれる。
固め中にブレードで斬るのは固め斬りと呼ばれる派生テクニックである。
初出はPSACシリーズであり、主にWG-HG1が用いられる。

一度固められてしまうとLロケなどの自爆可能武器、相手側の操作ミスのいずれかがなければ抜け出すことは難しい。
(操縦技術で固めを回避する人物も極々一部に存在すると言われるが、固めを抜け出すのではなく、どちらかと言えば"固めを予防する"動きであるらしい)
場合によっては撃破されるまで何もできずに終わってしまうこともあり、賛否の分かれる戦術とされている。
ただし、念のため補足しておくと、単純な固めは弾切れのリスクが大きく高まる。
ACPPでは風によって抜け出すことができるため、ACMoAより対戦バランスが優れているとする主張要因の一つとされている。

AC2以降は強い衝撃と連射力を合わせ持つ武器が少なくなり、固めが意識されることは少なかったが、AC4にて再び復活。
特にレギュ初期においてライフル系武装の衝撃がかなり強烈に設定されていたため、重量級ですらPA?が剥がれた途端に固め殺されるという異常事態が発生した。
このためオン対戦ではライフルを持っているだけでキックされるなどの問題も横行し、1.20におけるライフルの衝撃力修正に繋がった。
1.50まではバズーカグレネードショットガンなど一部の重火器に限られるテクニックとして残っていたが、1.60現在では全般的に衝撃力が低下したため、あまり見られなくなった。

ACVでは高い衝撃と連射力を併せ持つ武器は少ないが、被弾硬直が発生した際には同時にSTAGGER状態となり装甲防御力の低下もあるため、むしろそれによるダメージ増を警戒すべきである。 ACVDでは連射性能に特化したキャノン「ノッカー」が登場したことにより、固め殺しが復活した。二脚であれば硬直し、高安定脚でも防御低下を引き起こすなど攻撃力が強烈である。しかしノッカーはロックオン時間と弾速に難を抱えることから特化アセンでなければ実用的でなく、ノッカーの特徴的な外見から対戦では開幕と同時に戦法がばれるなどの短所がある。


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Last-modified: 2015-03-22 (日) 16:00:18 (739d)