カラサワに似た弾丸エフェクトの軽量レーザーライフルの総称。由来は「軽いカラサワ」から。
往々にして、カラサワを製造するメーカーと競合関係にある企業が、それに対抗するために開発したという経緯を持つ。

AC2AA

“ZWG-XC/01”の名称で登場。
バレーナ社の新型パーツであったが、ジオ・マトリクス社の依頼を受けたレイヴン(プレイヤー)によって強奪され、ミッション終了後にジオ・マトリクス製パーツとしてショップに並ぶ。

重量を考えれば悪い性能ではないのだが、瞬間火力・総火力ともに今ひとつパッとしない。
またカラサワと異なり、爆発に衝撃はない。

AC3SL

“CWG-XCMK/70”の名称で、数少ないクレスト製エネルギー兵器として登場。
性能はAA登場時と概ね同様で、お世辞にも強いパーツではない。『爆風で視界を妨害できるのが利点』などと皮肉られることも。

Nシリーズ

“CR-WR98L”の名称で前作同様、クレスト唯一のレーザーライフルとして登場。
弾速がスナイパーライフル並みに強化されたものの、総火力が大幅に低下。

NXでは見向きもされなかったが、Bレギュ下のNB後期にて“カルサワカイザー”の愛用武器として台頭。総火力をエクステンションの追加弾倉で補い、優れた弾速と補正で的確に相手APを削り落とす武器として一躍有名になった。高い連射力も相まり、爆風による視界妨害も決して笑い飛ばせない要素となっている。
全体的に射撃武器の精度が悪化したLRでは高命中率がさらに際立ち、36砂、フェンリルなどと並ぶ右手武器三強の一角と見做されている。

Vシリーズ

ACVでは“LR-81M KRSW”の名称で、ACVDでは“Au-L-K29”の名称でそれぞれ登場。
カラサワと同じデザインであることが特徴。
攻撃力はカラサワより低いが他のレーザーライフルより高く、また弾数が40発もある。
ACVDではカラサワとカルサワの中間の性能を持つ“Au-L-K37”も登場。こちらはデザインが異なる。通称「中沢」。


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Last-modified: 2015-06-30 (火) 23:00:26 (727d)