ACVのエクストラミッションに登場する特殊兵器。意味深なネームだが、TypeA〜Cも、No.1〜4も登場しない。

歴代プレーヤーであればデヴァステイターを彷彿とさせるであろう、超巨大人型二足歩行戦闘マシン。
スタッフもデヴァステイターを意識していたらしく、後述の砲台の設定画には『デバステレーザー』等の記述がみられる。
このことから、『Type-D No.5とは、“Type-Devastator No.(AC)5”の略称である』というメタ的な解釈も可能

これまでのウドの大木達と違い、圧倒的とも言うべき火力と耐久力でプレイヤー達を苦しめる。
主な武装は胴体部のレーザーキャノン、指から放たれるグレネード、背部のミサイルポッドに足下に潜り込まれた時の迎撃手段であるパルスキャノン。特に胴体部のレーザーキャノンの威力は絶大であるため、正面には立たない方が良い。
過去には指もレーザーキャノン(無論超火力)に、背部のミサイルが何かの間違いかと思える位威力が高いハッチミサイルに、足元のパルスキャノンがぷつお?だろうと固められる超衝撃のオートキャノンになり終いにはAPや弱点の属性以外の攻撃はほぼ無効化する程防御力が激増した極殺鬼畜仕様が存在していた。

また、一定ダメージ毎に移動のためにブースターで浮上するが、そのブースターの噴炎にも攻撃判定がある上着地地点に居た場合はその巨体で踏み潰されてしまうので、どちらの場合もコイツの真下に居る時は注意を怠らないこと。

頭部、左右腕部、左右ミサイルポッドの全部位を破壊するか、本体その物の耐久値を削り切れば撃破となる。
部位破壊があるためダメコンがあるかと思いきや、上記のとおり本体にダメージを与えるだけでも倒せるため、オーバード・ウェポンで瞬殺(特にマスブレードで足元を殴るパターンが多い)が可能だったりする。
その為、人によっては「エクストラミッション最弱の相手」と呼ばれるハメに……。

また、これを撃破することで領地戦において配置可能な砲台が追加される。というか、これのパーツをそのまま砲台に転用することが出来る。

余談だが、ACVのダウンロードコンテンツの一つ、「エクストラ」ガレージの背景にもなっている。

TypeDNo.5.jpg


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Last-modified: 2013-09-13 (金) 11:16:56 (1324d)