AC背部兵装ミサイル ACPPACMoAでの“WM-AT” 2シリーズでの“EWM-FIN-BOO” 3シリーズでの“CWM-TITAN”、“CWM-GIGAS” Nシリーズでの“CR-WB85MPX” 4シリーズでの“BIGSIOUX” ACVの“HUGEMISSILE” 以上が該当する。
また、武器腕のCAW-TITAN4(SL)、CR-WA75MSP(Nシリーズ)を含む場合もある。

ただしこの核という名称は通称であり、正式なカテゴリーは“大型ミサイル”。
由来はその爆発が他の武器と比較して極端に大きいためと、MoAの地上戦艦が扱う同種と見られるミサイルが攻略本において「核ミサイル」と表記されていることから。
(ただし、ACパーツにおいてはあくまで"俗称"であり、本当に核を使用しているかは定かではない
圧倒的な熱量・攻撃力を誇る上に誘導性能が高いが、弾速もかなり遅いため対処されやすい。
そのうえパーツ重量が極端に大きいため、結果として重大な死荷重になりがちな扱いの難しい武器。
しかし、タンク系や大型兵器などに代表される機動力が低い目標に対しては、有効な場合もある。

ACシリーズを通してみると、この武器を両背部に装備したアセンブルの機体は地味に登場率が高く、初出もなんとACMoA。メジャーなところだとフォックスアイプリミティブライト等がある。

なお、明確に核弾頭を用いるAC用の武装として設定されているものは、ACVにおけるヒュージキャノンのみである。


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Last-modified: 2013-05-29 (水) 17:12:31 (1635d)