脚部が接地した状態でレーザーブレードを振るうこと。
ブースターでわずかな距離を前進し、その上で斬撃を仕掛ける。その際の斬撃モーションは脚部とコアの種類によって異なり、当たり判定にも変化が生じる。
AC4以前の作品では空中斬りに威力の補正がかかり、ブレードホーミングも空中のみであるため、ブレードで攻めるならば、空中で斬ることが基本である。
が、空中斬りよりもやや多段ヒットしやすい傾向なので、特に空中斬りの扱いにくいNシリーズではむしろ空中斬りよりも重要度が高い場合もある。

また、前進を利用して機動性に劣るガチタン等の機体の緊急回避といった使い道もある。
特にAC2以降は大幅に前進速度・距離が向上しているため、瞬発的な回避手段として非常に有用。
ただし、同時に振り切り後の硬直も大きくなっているので使いどころには注意が必要。

なお、Vシリーズでのレーザーブレードはその場で振るモーションとなっているため、旧作とは使用感覚が大幅に異なる。


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Last-modified: 2012-11-08 (木) 23:04:11 (1661d)