「ガチガチに装甲(火力)を固めたタンク」の略で、機動性を捨てた代わりに火力と装甲を突き詰めた特化アセン
“やられる前にやる”を追及した機体構成であり、ダブルトリガーキャノンで押し潰すゴリ押し特化とも言える。
代表的な機体には、ACMoA総監督マシーン改NXアイアンL-OW75AC4霧積ACfA雷電などが挙げられる。

純粋なダメージレースでは数値上最強であるため、効果的な回避ができないCOM相手には最も単純かつ確実な機体である。
そのため、機体操作に習熟していない初心者がボス敵やアリーナなどに挑戦する際、よく用いられる。

反面、機動性が非常に低いため、対人戦で扱うためには相当の技術と戦略性が必要となる。 特にPSACシリーズではどんなに軽量化しても機動性がほとんど望めないことから、ほとんどのタンクが必然的にガチタンとなっていた。
もっとも、非常に扱いは難しいが、地上ブレードなどを利用すれば最低限の回避機動を行うことも可能で、熟練者の扱うガチタンは脅威となり得る。

2シリーズではOBによる高機動手段を得た他、旋回も全体的に向上したため、特にノイメタンクなどは有名アセンの一つである。

NXにおいては火炎放射器バグやクレホバ軽グレなどの影響もあり、無類の強さを誇る。
NBではバグの修正とクレホバの弱体化及びBレギュでの禁止により、NXほどの異常な強さはないが、運用次第で十分実用域である。
LRにおいては全般的な機動性の向上とタンク系の旋回低下により、絶対・相対両面で弱体化したためほとんど見られない。

4シリーズではQBなどの追加と旋回性能の大幅な底上げに伴い、旧作よりかなり敵機を捕捉しやすくなっている。
また、あらゆる腕部兵装ハンガーに格納できる汎用性も伴い、レギュレーション次第では十二分に強アセンとなりうる。

ACVではタンク系脚部がTE属性に特に耐性を持った脚部として位置づけられている。
他の脚部と比較して全般的な耐性には優れてはいるものの、全ての属性に対してまんべんなく防御を割り振るのは難しい。そのため、絶対的な堅牢性は保証できない。
ただし、キャノン系兵装の移動制限が無いというアドバンテージが復活したこともあり、火力面では優位に立ちやすくなった。


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Last-modified: 2017-01-17 (火) 19:18:38 (65d)