ACVDに登場する一般兵器。“防御型”、または“防衛型”と呼ばれる。
GOLEM(ゴーレム)とはユダヤ教の伝承に登場する動く泥人形のこと。
前作に登場したR2B SHCHITシリーズの生産型であり、オリジナルの復刻だけでなく新型も開発されている。

本記事ではカトリンングガンを装備した型を基準に記事名をつけているが本来はワイルドカードを使い R14-* GOLEMと表記されるべきかもしれない

R14-GG GOLEM

ガトリングガンを搭載するR2B SHCHIT(なし)の生産型。
今回は盾の有無で型番が分けられている。
GGとはガトリングガンを意味する。
外観や性能に変化なし。

R14-GGS GOLEM

ガトリングガンを搭載するR2B SHCHIT(盾有り)の生産型。
今回は盾の有無で型番が分けられている。
GGSとはGGは上記と同じく、Sがシールドを意味する。
外観や性能に変化なし。

R14-WM GOLEM

R2B2 SHCHIT2の生産型。
外観に変化なしかと思いきや、盾が大型化されている。
武装はHEATキャノンのみ。
先代同様、右肩にミサイルランチャーは搭載しているが、システム上はオミットされている。WMが意味するところは不明。
敵(こちら)を発見するまでは、盾を下ろして休んでいる。

R14-WMS GOLEM

R14-WM GOLEMをベースにしたとみられる新型で、両肩に盾が装備されている。
武装はHEATハウザー
また、左腕の下に2本のを隠し持っており、盾による体当たりと見せかけて黄金の左手を繰り出してくる。こちらもWMが意味するところは不明
システム上はブーストチャージと同じ扱いと見られ、スキャンしてもスペックには表示されない。

R14-PC GOLEM

パルスキャノンを搭載するR2B3 SHCHIT3の生産型。
PCとはパルスキャノンを意味する。 外観や性能に変化なし。


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Last-modified: 2015-10-22 (木) 23:23:22 (1004d)