ACの腕部兵装の1つ。さりげなく初代から登場している古参の武器である。
当初は極端に射程の短いマシンガンのエフェクト違いのようなものであったが、AC2で熱量という概念が追加されて以来、一種の特化武器として発展。
これによって敵に当て続けた場合、他の追随を許さない高い熱量(機体温度がカンストする)を与え、熱暴走による大ダメージが見込めるようになった。
しかし、その性質上射程距離が極端に短い上に弾速も遅く、ロックオンも出来ないため扱いは難しい。
ただし、NXではバグによりサイトが拡大するため禁止されることが多い。

なお、3シリーズまではそこそこの威力も持っていたが、Nシリーズでは熱量に特化した性能となっているため、攻撃力自体は低い数値になっている。

AC4以降の作品には登場しない。
どこか世紀末でヒャッハーな空気が漂うACVに登場していたら、汚物消毒用に厳選するミグラントも現れたろうに…

余談であるが、AAにおいては火炎放射器一本で認定レイヴンに伸し上がるという、二次創作の世界ですらまず見られない快挙を成し遂げた人物が実在する。
その技術は「まるで火炎がロックしてくるかのようだ」とまで評されるほどだと言う。

関連項目


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Last-modified: 2013-01-08 (火) 13:42:48 (1805d)