ACの腕部兵装の1つ。さりげなく初代から登場している古参の武器である。
AC4〜ACVDまでの四作には登場しない。
それぞれのシリーズにおける特徴 †
初代より登場。
熱量という概念が無いため、極端に射程の短いマシンガンのエフェクト違いのようなものであった。
ロックオン不可能であることによる癖の強さや、デビガンアセンの流行との噛み合わなさもあり、ネタパーツの域を出るものではない。
AC2で熱量という概念が追加されて以来、一種の特化武器として発展。
これによって敵に当て続けた場合、他の追随を許さない高い熱量(機体温度がカンストする)を与え、熱暴走による大ダメージが見込めるようになった。
しかし、その性質上射程距離が極端に短い上に弾速も遅く、ロックオンも出来ないため扱いは難しい。
ただし、NXではバグによりサイトが拡大するため禁止されることが多い。
なお、3シリーズまではそこそこの威力も持っていたが、Nシリーズでは熱量に特化した性能となっているため、攻撃力自体は低い数値になっている。
LR以来18年ぶりの復活。
それ自体の衝撃値は微々たるもので弾速も遅いが、DPSが高い上に高温によって対象にACS障害を引き起こさせ、スタッガーを誘発しやすくなっている。
また、広範囲に炎を撒き散らすため、対戦では相手の視界を奪うといった使い方もできる(ただし、炎に視界を遮られるのは使用者も同様となる)。
過去作と比較しての最大の変更点は、ロックオンが可能になったこと。
ターゲットアシストと併せて命中率が劇的に改善されているため、上記の特性と併せて十分に実用に足る装備となっている。
余談 †
余談であるが、AAにおいては火炎放射器一本で認定レイヴンに伸し上がるという、二次創作の世界ですらまず見られない快挙を成し遂げた人物が実在する。
その技術は「まるで火炎がロックしてくるかのようだ」とまで評されるほどだと言う。
AC6に登場するミールワームは、これで攻撃した場合黒焦げになり撃破される。他の武器で撃破した際と比較して生々しさが多少緩和されるか。
関連項目 †