AC4で初登場したカテゴリーのミサイル。
VTFとは“Variable Time Fuse”の略で、近接信管のこと。
つまり、通常のミサイルと異なり、敵機に直撃しなかったとしても、一定距離に接近した時点で起爆する信管を搭載するタイプのミサイルである。
爆風範囲が広いため、回避したと思ったら爆風でダメージを受ける……といった状況も起こりうるが、発射直後に迎撃・撃墜された場合は自分がダメージを受けることになるので注意が必要。
ちなみに近接信管は、装甲の薄い航空機を目標とする対空ミサイルでは極めて一般的であるが、爆風や破片程度では効果が期待できない装甲目標を狙う対戦車ミサイルなどにはまず採用されていない。
PAを持つネクストは当然後者になるため、ネクストの使用する近接信管ミサイルは現代で実用化されていない新型弾頭か、もしくは凄まじい量の炸薬を使用していることになる。

Vシリーズでも引き続き登場。
KE属性であり、直撃よりも爆風ダメージを狙っていくタイプのミサイルとなっている。4シリーズと異なり、敵の攻撃やCIWSで迎撃された場合は炸裂しないため、安心して撃てるようになった。
特にACV後期の頃はミサイルと言えばこれと言われるほどの強武器だったが、ACVDでは近接信管の作動距離が早過ぎてプラズマミサイルと同じくカス当たりすら望めない産廃と蔑まれ、一時は身を落としていた。
しかしその後のアップデートにより双方とも作動距離が調整されていった結果、現在は往年程とはいかないものの対中〜重量級対策として積む機体が増加傾向にある。


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Last-modified: 2017-01-17 (火) 18:21:25 (274d)