オーメル・サイエンス・テクノロジーとその関連組織であるアスピナ機関が共同で開発したネクスト
オーメルがアスピナ機関の研究実績を評価し、TYPE-LAHIREに次ぐ次期ネクストの開発プロジェクトの一環として製造された機体の1機。
機体名に冠された“マグヌス”とは『大帝』の意。

機体構成としては、TYPE-LAHIREの上半身とX-SOBREROの脚部を組み合わせている。
TYPE-LAHIREのPA整波性能の高さによる防御能力と高い瞬発力を、より軽量のX-SOBREROの脚部を装備することでさらに向上させることを想定している。
また、兵装としてマシンガンハンドガンVTFミサイル連動ミサイルを装備しており、近距離における高速・高機動戦を主眼とした設計となっている。
(しかし連動ミサイルがBFF製の高速分裂ミサイルであるというミスマッチも見られる)
これらの兵装類はいずれもオーメル製ではなく、試行錯誤している面も見られる。

なお、本機はfA本編に登場した機体ではなく、2012年9月にVIオリジナルの機体として登場したものである。
『あくまでも試作機の中の1機』という設定であるためか、製品にはX-SOBREROの頭部なども付属している。


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Last-modified: 2014-06-06 (金) 03:20:04 (1290d)