AC4に登場する一般市民の居住区。その規模は小都市国家級から小さな村落まで、大小様々である。
国家解体戦争後、企業によって提唱されたパックス・エコノミカの名の下に、人々は配給制による、かつての市場社会とはおよそ無縁の生活を送っている。
企業から与えられた労働をこなすことによって衣食住と安全が保障されるとされているが、世界的な食糧とエネルギー資源の不足は深刻で、コロニーの住民は極めて貧しい生活を余儀なくされている。
ただし、イェルネフェルト教授存命中のアナトリアや、企業関係者のみが暮らすサンタフェなど、企業に大きく貢献することで比較的豊かな生活水準を獲得したコロニーも例外的ながら存在する。

なお、多数の企業関係者がクレイドルに移住したfAの時代においても地上に残された人々の居住区域として複数のコロニーが存在することが、『A NEW ORDER of “NEXT”』において示唆されている(ラインアークの項目参照)。

以下に外伝作品を含め、登場するコロニーを挙げる(アイウエオ順)。


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Last-modified: 2012-10-24 (水) 21:00:57 (1910d)