4シリーズに登場する組織の1つ。
ネクストの操縦システムであるアレゴリーマニピュレイトシステム(AMS)関連の雄であり、コロニー“アスピナ”に置かれている。
リンクス戦争以来、AMS被検体として保有するリンクスを実戦データ収集のために傭兵として運用している。
また、オーメルとは深い関係にあり、実験用ネクスト"X-SOBRERO"の開発に際しては一部パーツの提供を受けている。
AC4の時代では、イェルネフェルト教授を筆頭とするアナトリアの研究所と、ネクスト技術について共同研究をしており、アスピナ機関がAMS、アナトリア研究所がIRSおよびFRSを研究するといった形に役割分担していた。
イェルネフェルト教授の死後は、A氏をはじめとした技術者たちの多くがアナトリア研究所からアスピナ機関に亡命した。それに伴ってアナトリアは自らの研究成果の価値を失い、結果アナトリアの傭兵を誕生させるに至る。(A NEW ORDER of “NEXT”より。)
しかし、リンクス戦争の末にコロニー・アナトリアが壊滅し、同時に研究所も潰れてしまったことから、後のACfAの時代ではすでにアナトリアで行っていた研究をアスピナ機関一手で進めている形となっている。

アスピナは、同機関のリンクスでありながらテスト個体のジョシュアが文字通り命を懸けて守り抜いた故郷でもあり、リンクス戦争中も彼の活躍も相まって存続することができた。その後も機関は生き残り、オーメルと関係深いところも当時から変わらず続いている。
が、リンクス戦争後、あるいはもとからその気質があったのか、どこぞの変態並みに面妖なネクストを独自開発したうえに実戦投入しており、AMSから光を逆流させている。
所謂まともな技術組織というわけではないことがACfAにて描かれた。
もしかして、このアスピナ機関とタッグを組めていたアナトリア研究所も存外まともな技術者集団ではなかったかもしれないが...。
その点に関しては、すでにAC4でフィオナ・イェルネフェルトも少し触れていた。(彼女は"自分たちの研究が愛おしかった"、と表現している。)

関係者


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Last-modified: 2016-09-09 (金) 22:43:08 (402d)