腕部マシンガン、WA-Finger(ACPP,MoA),MWG-MG/FINGER(SL),WH03M-FINGER(Nシリーズ)の通称。
由来はその名称&外見からで、フィンガー、指マシなどとも呼ばれる。

読んで字の如く、手の指のように並んだ複数の砲身から、一斉に弾丸を発射できる。通常のマシンガンと比べると射程距離は極端に短いが、軽量かつ瞬間火力が非常に高い。
特にPPで初登場した際の重量150・弾数3000発(実質600発)・攻撃力240×5・リロードタイム1という破格の性能は今でも語り草となる。
その反動か、シリーズを追うごとに大きく下方修正を受けている(軽量さに見合った調整でもあるが)。

純粋に瞬間火力だけを見ればNシリーズのものはシリーズ最低(77×3=231)であるが、ハンガー格納が可能となっており、また左手にも装備可能である。マガジン制限がない唯一のマシンガンでもあるため、射程の短さやロックオンサイトの狭さをカバーできれば十分に利用価値がある。
また両手フィンガーはピン・ファイアーリム・ファイアー親子の愛用品でもある。

余談であるが、格納しておいた両手フィンガーで一気にとどめをさす戦法が一部ユーザー間で“ゴッドフィンガー”と呼ばれていたことがある。
瞬間火力が非常に高く、見た目にも派手な芸当であるが、総火力や射程距離が著しく低下する上にロックオンサイトもかなり狭くなるため、下手をすれば逆転ピンチに陥ることもありうる。

ちなみにPPでの設定によると、機体腕部への装着は手袋のようにはめたり手首を交換したりするのではなく、手の甲に装着する方式。
また、SL以降の物では手首をそのまま収容する構造となっているほか、親指部分はセンサーとなっている。

余談だが、ACVDでよく似た形状の砲台が存在する


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Last-modified: 2012-05-16 (水) 22:12:09 (1806d)