ACfAに登場する変態企業トーラス標準機体。綴りは“ARGYROS”。ギリシャ語で『銀』を意味する。
武器腕コジマキャノンバージョンがあり、そちらは“HYDOR-ARGYROS”(ハイドロ・アルギュロス。ギリシャ語で『水銀』の意)。ロード画面に表示されるのはこちら、流石変態である。
新興企業ではあるが、元々ネクストを製造していた企業2社(アクアビット及びGAE)が母体となっていることもあり、フレーム、内装から各種ブースターまで揃っている。
俗に言うトーラスマンのとはこの機体。

各パーツ解説

フレーム

ソルディオスを思わせる曲面・球形の多い形状が特徴。
どれも共通してPA及び素の装甲が厚く、APも高め。
欠点は重量級のために重量、消費EN共に高負荷であること。
さらに、OB時に背部からいかにも身体に悪そうな粒子を撒き散らす独特のエフェクトは必見。

武器腕はマッドネスのそれよりも装弾数が多いが、一撃の威力は低下している。
それに加え重量に見合わない恐るべき紙装甲でもある。
ちなみに、この機体の重装甲は、敵の攻撃ではなく、自らが垂れ流すコジマ粒子から搭乗者を守るためのものである。
つまり、“あくまでも敵の攻撃はPAで防ぐ”という設計思想であり、その点についてはランスタンと何ら変わりが無い。

内装

FCSは高負荷でありながら性能のバランスがいい・・・が、あまり目立たない。

ジェネレーターは重量級パーツの一つで、桁外れのKP出力を誇る。
EN出力が重量パーツにしては少なく、持続性能は低いのが欠点。
レギュ1.20では重量の差が少なくなり、EN出力も上昇。ただしランスタンがKP最高出力の座に返り咲いたことで、相対的にネタ度は低下した。
1.30からはこれ以外で最も重い物とですら1000近くの重量差がある超重量型に。
防御面・持続性ではかなり優秀だがしっかりとアセンを考えないと足手まといに。

ブースター

メイン、バック、サイドブースタ…いずれも通常ブーストにおいては最高クラスの出力を誇る。
QB推力・噴射時間も平均的で、重量級でもある程度機動性が確保できる。
反面、装備時の負荷はもちろん、ブースト消費ENも最高でかなりの制限がかかる。

オーバードブースター…例によって高負荷。中でも消費KPが異常に高い。
アサルトアーマーを搭載しており、攻撃力および攻撃範囲はトップクラス。機動よりも攻撃を優先させた機体に向く。
なお、最初期のアサルトアーマー搭載型OBである。


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Last-modified: 2015-10-22 (木) 21:41:28 (764d)