ACが稼働する際に発生する熱量を外部に放出する装置のこと。熱の概念が追加されたAC2LRで登場。
ジェネレーターが稼働する際に発生する熱エネルギーと、各種ブースターを使用した際に機体に蓄積される熱エネルギー、さらには被弾時に受ける熱エネルギーを放出する機能も併せ持つ。

戦術やシチュエーションで価値の大きく変わるパーツであり、環境温度の高いミッションはもちろん、被弾の多い重量機や発熱の伴うOB機では高性能なものが重用される一方、被弾を極力さける軽量機は低負荷なものが好まれる。
SLまでは通常時冷却性能があまり影響しなかったため緊急時冷却性能が重視されたが、熱の仕様が変わったNシリーズでは通常時冷却性能に重きが置かれた。

ちなみにNXから登場したチューンによって、消費エネルギーを軽減させることができる唯一のパーツカテゴリでもある。

AC4以降は熱概念が廃止されたため、登場していない。

原理は不明。ただし、ACという兵器は大気が存在しない月面や宇宙ステーションなどでも運用可能であることから、空冷式は採用されていないと考えるのが妥当
Xbox360版AC4予約特典に収録されているアーマード・コア4 アナザーストーリー「熱砂の嵐」後日譚では、砂漠を移動中に飲料水が心許なくなったシーモック・ドリ?が「最悪の場合、ACのラジエーター冷却水を飲むことになる」として、戦闘行動がとれなくなることを示唆している。ただし、現実の冷却水には不凍剤(例えば、エチレングリコール)が加えてあるため、飲用には適さない。


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Last-modified: 2016-02-10 (水) 23:37:54 (473d)