その名の通り、レイヴンとなるための試験のこと。
レイヴンズネストを始めとする傭兵斡旋組織に登録されるために必要なステップであり、生き残ることを以て合格とされる。

PSACシリーズとそれ以降の作品では若干形式が異なり、レイヴンズネストの場合には、ネスト所有の施設内でシュトルヒ2機を相手とした戦闘で評価される。
これに対し、コンコードおよびグローバルコーテックスの場合には実際に依頼をこなし、そこで生き延びた者が合格となる。特にコンコードにおいては試験監督として、ストラング等の上位のレイヴンが同行するケースが有るが、これは受験者が失敗した時の保険としての意味も持つ。
作中においてはレイヴン試験に対する妨害工作が行われるケースも有り、AC3におけるレジーナのレイヴン試験の際には、爆撃機までもが投入されるという事態が生じている。

ACNXにおけるレイヴンズアークの場合、いかなる形で試験が行われているのかは不明。
AC4では傭兵を統括する組織自体が存在していないため、レイヴン試験というもの自体が行われていなかったが、fAではレイヴンと同様の傭兵と化したリンクスを管理する組織カラードに初めて登録されたfA主人公に対して、企業連は『試金石』としてラインアークの守備部隊の排除を依頼してきた。

なお、作品によるが、全てのレイヴンがこの試験を受けた上で活動しているわけではない。
一例として、ACPPスミカ・ユーティライネンACTCBフライトネスト一行はそれぞれの作品における傭兵組織(前者はネスト、後者はアーク)に所属していない。
これとは逆に、2シリーズの場合、『コンコード主催のアリーナに登録されている者』というレイヴンという言葉の定義から、全てのレイヴンはコンコード及びアリーナに所属していることになる。


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Last-modified: 2014-01-28 (火) 17:09:12 (1389d)