ACPPに登場した組織。
主に強化人間技術の研究を行っており、その一環としてファンタズマ計画を進めていた。

ムラクモ・ミレニアムの下部組織だが、実際にはクロームとも一定のパイプを有している(そのため、同組織の専属レイヴンであったスティンガーの手にヴィクセンが渡ったとも言われる)。
これは本来ならば背信行為に当たるが、この組織はレイヴンと同様に、己の利益を優先するために存在している。

数名のレイヴンを被験者としていたが、その内の1人であるスミカ・ユーティライネンが脱走し、彼女ともう1人のレイヴン(=PPの主人公)によって妨害工作を受け、最終的にムラクモ、クローム両社から見切りをつけられて壊滅する。
なお、研究機関ではあるが多数のMTオーガーサガルマタ等)を保有している。

なおウェンズデイは水曜日(Wednesday)という意味であるため、 海外版PPでは『Doomsday(終末 破滅) Organization』(ドゥームズデイ機関)』に変更されている。


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Last-modified: 2013-12-18 (水) 21:20:46 (1460d)