ACPPに登場した組織。
主に強化人間技術の研究を行っており、その一環としてファンタズマ計画を進めていた。

ムラクモ・ミレニアムの下部組織だが、実際にはクロームとも一定のパイプを有している(そのため、同組織の専属レイヴンであったスティンガーの手にヴィクセンが渡ったとも言われる)。
これは本来ならば背信行為に当たるが、この組織はレイヴンと同様に、己の利益を優先するために存在している。

数名のレイヴンを被験者としていたが、その内の1人であるスミカ・ユーティライネンが脱走し、彼女ともう1人のレイヴン(=PPの主人公)によって妨害工作を受け、最終的にムラクモ、クローム両社から見切りをつけられて壊滅する。
なお、研究機関ではあるが多数のMTオーガーサガルマタ等)を保有している。

ACNXのレヴォディスクではこの組織からも依頼を受けることが可能であるが、自分達の研究を「崇高な理想」、「企業に支配された世界を生まれ変わらせる」などと言い切っており、ファンタズマ計画が完成した暁にはクロームとムラクモを滅ぼして取って代わるつもりでいたらしい。
…が、スティンガーからは「夢想家」と吐き捨てられており、仮に二大企業に牙を剥くような事態になったところで真の支配者イレギュラー認定されるだけなのだが。

なおウェンズデイは水曜日(Wednesday)という意味であるため、 海外版PPでは『Doomsday(終末 破滅) Organization』(ドゥームズデイ機関)』に変更されている。


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Last-modified: 2018-05-12 (土) 22:30:31 (129d)