もしかして、
ACVDマギーの昔話(カーチス家の“黒い鳥”の伝承に登場する人物)
その正体は前作の主人公
黒い鳥の由来は、ストーリー終盤で主人公に撃破されたヴェンジェンスの残骸から回収された焼け焦げたエンブレム。それを後に主人公が自機に採用し、様々な武勲を打ち立てたからとされる。
蛇足だが、赤い鳥はのことを指す言葉である
また、後述の伝承の様な内容になったのは以下の様な人物等を撃破(殺害)してきたためであると思われる(もっとも、主人公にとってしてみれば振りかかる火の粉を払ってきただけであるが…)

カーチス家の“黒い鳥”の伝承

※内容は資料集に準拠。

“神様は人間を救いたいと思ってた”
“だから、手を差し伸べた”

運命を作り上げることを課せられた者たちは、今も思索を続けている。
それは人によって生み出された、人の世界を守るために。

“でもそのたびに、人間の中から邪魔者が現れた”
“神様の作ろうとする秩序を、壊してしまう者”
“神様は困惑した”
“だから先に邪魔者を見つけ出して、殺すことにした”

力を持ちすぎたもの、それは秩序を破壊するもの。
彼らの「プログラム」には、それは不要だったのだろうか。

それとも、彼らはそれを生みだすためにこそ、作り上げられたのか。

“そいつは、「黒い鳥」って呼ばれたらしいわ”
“何もかもを黒く焼き尽くす、死を告げる鳥”
“最初の黒い鳥、その人が生まれるのを見たのよ”

運命を決めることができるのなら、それは幸せだと言えるのだろうか。
作られた幸せのなかにも、自由と呼べるものはあるのだろうか。

好きなように生き、好きなように死ぬ。それ以上の自由が、果たしてあるのだろうか。
たとえ何かを失ったとしても、それは絶望を意味するものではきっとないのだから。

人は皆、抗う権利を持っている。そしてその義務を負っている。


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Last-modified: 2021-01-02 (土) 02:02:20 (762d)