ACVに登場する、シティの治安維持部隊。
指揮官はポール・オブライエン
代表直属の親衛隊とも言うべき存在であり、一般民衆の間では畏怖の対象となっている。
警備部隊の中でもACを与えられるのはエリートクラスの隊員に限られ、作中でも登場するのはわずか3機となっている。
また、その機体名から最低でも11機は存在することが窺える。また登場する3機はいずれも逆関節機体であるが、警備部隊のACがすべて逆関節で統一されているのか、それともたまたま主人公と交戦したのが逆関節のACだけだったという事なのかは不明。

ストーリーミッションにおいて、序盤はレジスタンスに対する主戦力として活動するが、代表が企業の戦力を重視するようになって以降は閑職に追いやられていく。
また、企業によるシティへの無差別攻撃により守るべき代表を失った後には、その残党が強盗団まがいの活動を行っており、ミグラントとの衝突も見られる(オーダーミッションにおける対警備部隊残党戦がこれ)。

警備部隊11番機

ストーリーミッション01で戦う事となる最初の警備部隊のAC。
ショットガンライフルを用いる近接戦仕様の軽量逆関節AC。
ライフルを跳弾させるだけのKE耐性はあるものの、APの低さやそれ以外の属性への耐性の低さから、そこまで苦労するほどの相手ではない。
とはいえ、戦闘場所がトンネルと狭いため、やや鬱陶しい相手でもある。
なお、SM01では出現条件を満たすと本機の代わりにカンケルが出現する。
そして出現させると、本機と思われるACがカンケル出現時のムービーで撃破される事になる。

警備部隊4番機

ストーリーミッション04で登場する警備部隊の機体。
スナイパーライフルレーザーライフルを主兵装とする重量逆関節AC。また、フレームは対CE型が大半であるため、KE及びTEに対しては脆弱。
先述の通り、KE属性には脆弱である上武装が遠距離戦志向なので、接近戦に持ち込むと優位に戦闘を運びやすいのだが、迂闊に近寄ると高威力の蹴りをかまされるので注意。
こちらもSM04で条件を満たすと、本機の代わりにスコルピウスが出現する。
だが、11番機と違いスコルピウス出現時のムービーには登場しない。

警備部隊1番機

警備隊長ことポール・オブライエンの機体。
頭部以外を対CEフレームで固め、スナイパーキャノンレーザーライフル、ハンガーにスナイパーライフルを装備する遠距離戦仕様の重量逆関節AC。
作中登場する警備部隊のACの中では唯一、機体のカラーリングが赤となっている。また、エンブレムも本機専用のものが用意されている。

SM05で登場し、隊長殿の恨み節を乗せたスナイパーキャノンによる長距離狙撃を仕掛けてくる。
ちなみにこのスナイパーキャノン、逆関節の癖に照準精度が安定している上に弾数無限という、プレイヤーにはほぼ無理な仕様である。
接近戦に持ち込むとキャノンをパージし、レーザーライフル、ハンガーにスナイパーライフルでの戦闘に切り替える。
いずれも連射性能に劣る火器であるため、バトルライフル等のCE属性火器以外ならば、よほどのことが無い限りはダメージレースで優位に立てる。
ただし、中途半端なダメージの与え方では主任のお手伝いが入ってしまうため、撃破報酬を得ることが出来ない点には注意が必要。


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Last-modified: 2017-01-17 (火) 18:21:14 (70d)