ACVDのラストミッションにおいて、N-WGIX/vを撃破した主人公に対し、財団(人物)が告げた言葉。

ブルー・マグノリアを含む死神部隊をことごとく撃破した主人公に、最後の手段として“負ける筈のない機体”を投入。
財団にとってJの駆るN-WGIX/vにそれなりのダメージを与えることまでは想定内であったが、これを完全撃破される段に至り、その尋常ならざる実力を認めざるを得なくなる。
機体が大爆発を起こしていく中、財団はキャロル・ドーリーと同じく「例外」という言葉を以て主人公をイレギュラーと認定した。
ちなみに、彼の言う"あの汚れた世界"が、果たしてACVの時代のことなのか、それとももっと以前、4シリーズの世界のことなのかは不明であり、そもそも彼の身に何が振りかかったのかすら、想像を働かせて補完する他ない。 また、台詞の最後の一言は初代ACのレイヴンズネスト主人公によって破壊される際に放った台詞とほぼ同じであり、フロムによるオマージュと思われる。あるいは企業などの存在同様、4シリーズVシリーズの延長線にPSACシリーズの世界があると考える説の発端となる台詞のひとつと考えられる。

全文

認めない、人の可能性など僕は認めない
I refused to believe that mankind has hope.

僕の人生を、すべてを破壊した あの汚れた世界を、忘れることなどない
I will never forgive the filthy world that destroyed my life, and everything in it.

既にいくつもの兵器が動き出している
My weapons are already in action.

その力の源はタワーだ たとえ僕がいなくても、止まることはない
The towers power them. They will continue on without me.

タワーを巡る戦いは、もう始まった それはすべての破滅まで続く
The battle for the towers has begun. It will continue until all is ruin.

だがもし、君が例外だというのなら
But if you think you are different…

ならば生き延びるがいい、君にはその権利と義務がある
Then carry on. You have that right and responsibility.

関連項目


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Last-modified: 2015-10-22 (木) 23:32:01 (552d)