AC3において管理者の指揮する兵器群の総称。英語版においてはController forceと訳されている。
所属機は全て無人機で、特殊型無人MTからAC水中用巨大MT、さらには巨大機動兵器まで保有している。
本来は管理者の意に沿わないものを排除するための実行力としての存在である。

ところが、物語の終盤ではレイヤードの重要な設備を破壊しようとしたり、各所で無差別に破壊活動を行ったりと不可解な行動を起こすようになる。
しかし、実働部隊は完全に管理者の指揮下で行動する非自律型であるため、この行動はすなわち管理者の意思によるものとみなすことができ、ユニオンの唱える「管理者は狂っている」という憶測の根拠の一つとなっている。

最終ミッションにおいてAC2機を同時に相手にすることになる。
しかし、何故か他の実働部隊ACと比べると動きが悪く、攻撃頻度も少ないため、やる気があまり感じられない。
初遭遇の管理者ACの方が遥かに強く感じられるため、何ともいえない気分になること間違いなし。

なお、ACVDLC第2弾のエンブレムセット4エンブレムが入手可能。

保有戦力一覧

MT

砲台

特殊兵器

自律兵器(オービットキャノン

  • D-C003-A

AC

実働部隊のACは頭部コアが全機共通のものである。

中量二脚

ルグレン研究所に現れた最初の実働部隊AC。
武装はレーザーライフルレーザーブレード軽グレ・オービットキャノンの四種。
戦法はレーザーライフルを主軸にしオービット及びイクシードオービット、時折軽グレを絡めてのラッシュから距離を積極的に詰め、ブレードの一撃を狙いに来ると言う典型的な近距離型。
同ミッションで共に戦う事になるフラジャイルが「只のACなんかじゃ無い!」と言う様に強化仕様OPスロット超過装備機(これも実働部隊ACの共通点)なので、軽グレも構え無しで撃てる上EN兵装のスペックが軒並み底上げされている為まともに撃ち合えばガチタンであっても長持ちはしない。
またミッションの進行上必ずしも倒す必要は無いが隠しパーツを狙う、もしくは僚機を生き残らせたいならばフレームが全てミラージュ製パーツなので実弾にはやや弱く、更に実は重量過多なので動きは鈍めな事から軽量高速機で旋回戦を仕掛ける。または此方も大グレ武器腕グレと言った高火力の実弾武器を用意し殴り合う等弱点を徹底的に突くべし。

四脚

炉心区画に現れたタイプ。
武装は武器腕レーザー・大型ロケット・速射型パルスキャノン
兎に角攻撃に偏重した短期決戦型で瞬間火力に於いては間違い無く部隊中トップ。高出力モードのレーザーをメインに仕掛けて来る射撃戦は一度ハメられるとそのまま秒殺一直線になりかねない。
武器腕機体の性として防御力は紙であり、武器もサイト範囲の狭い物ばかりである事から正面に立たない様にしながら此方も攻めまくればあっさり撃破出来る事も。
但し熱中し過ぎて流れ弾を炉心に当ててしまう事の無いように。

軽量ニ脚

中枢の管理者本体、その手前のエリアにて待ち受ける二機の内の一機。
正直上の中量二脚の劣化版な感じで武器はグレネードが無いだけで後はほぼ同じ。更にブースターの性能が低い為機動力が無い。
おまけに空中に飛んでから地面に降りる時に何故かブースターを吹かさないので着地硬直が発生してしまうと欠点だらけ。
だがそれは単機になった時の話であり、フワフワと空中からオービットで攻撃してくるのに気を取られると相方からハングレorカルテットキャノンの痛い横槍を入れられる。

重量ニ脚

上と同じく管理者の直前でプレイヤーを待ち構える。
エネルギーシールド・ハングレ・カルテットキャノンを装備し軽量型を囮にして狙って来る。
シールド持ちと言う事で正面からの攻撃には結構なタフさを見せ付けるが、装備ブースターが相方とお揃いな事から機動力は死んでいる。
こっちも単機になればそれ程難敵では無い。登場ムービーの迫力に騙されない様に。


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Last-modified: 2014-01-29 (水) 09:06:57 (1186d)