ARMORED CORE VI FIRES OF RUBICON』に登場する傭兵支援プログラム。
従来作品のレイヴンズネストグローバルコーテックスなどに該当する組織。

特定の組織に与せずに傭兵としての活動に必要なライセンスの発行、戦闘技能向上を目的としたトレーニングやアリーナといった各種サービスの提供を全ての傭兵に対して行っている。
また、独自の設計思想に基づくAC用パーツ及びAIの開発も行っており、その一環として企業の開発したパーツを使い独自の視点でACを構築、模擬戦闘で得られたデータをAIに取り入れている。

ルビコン3におけるコーラルを巡る紛争でも中立を保ち、C4-621を始めとする様々な傭兵の支援を行っている。
しかし、その裏では独自の思惑を以って活動しており、「リリース計画」遂行に必要なファクターと判断した傭兵に接触して自らの手駒として引き込んでいた。
スッラV.IIIオキーフなどがその代表格で、特にケイト・マークソンはアリーナにも登録情報が存在しない、オールマインド独自の保有戦力である。

なお、開発するAC用パーツはフレームこそ「人体感覚の拡張」を唱えているが、武装に関してはデトネイティングミサイルプラズマ機雷投射器マルチENライフルなど、RaDに次いで特殊性の高い物が多い。


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Last-modified: 2024-01-04 (木) 10:42:17 (143d)