オーメル・サイエンス・テクノロジー

4シリーズに登場する企業の1つ。OMER Science Technology.
西アジアを拠点とする総合軍事企業で、ローゼンタールの提携企業の1つ。
また、歴史的経緯からイクバールとも近い関係にある他、アスピナ機関との関係も深い。
A NEW ORDER of “NEXT”において、ユディトのオーバードブースターの設定画に「イスラエル製」と記載されている事等*1から、イスラエル系企業の可能性が濃厚。

技術力に優れ、レイレナードアクアビットと並びコジマ技術の独自開発にも成功している企業である。
リンクス戦争においては、アクアビットが宣戦を布告したGAを支持する立場を取り、最終的には勝利を収める。

戦前はローゼンタールグループの一企業と称されていたが、当時より資金・政治的にオーメルの力のほうが強く、「盟主ローゼンタール」は対外的なものであった。(A NEW ORDER of “NEXT”より)
戦後は本来の力関係を表に出し、さらに新たに設置された企業連を実質的に支配している。
その一方で反体制勢力であるORCA旅団を秘密裏に支援するなど、水面下での活動も積極的に行っていた模様。

なお、壊滅したレイレナードの技術者の多くは戦後オーメルへと吸収され、TYPE-LAHIREなどの開発に携わった。
こういった経緯から、オーメルは戦争終結直後はレイレナード製ネクスト用パーツを生産しており、その修理などを手掛けることもある。

水面下で支援を行っているにしてもORCA旅団の規模が大き過ぎる*2事や、リンクス戦争後の同社製ネクストの設計思想が明らかにレイレナード寄りのものとなっている事などから、
上層部や開発部門は吸収した旧レイレナード勢力に逆に乗っ取られているのではないかと一部では考える向きがある

ちなみに、リンクス戦争当時、GAアメリカはオーメル系のコジマ技術を使用していたが(ただし、ジェネレーター等は独自開発)、内部で対立しているGAヨーロッパに関しては、アクアビットのそれを使用していた。

所属リンクス

AC4時

ACfA時

関連項目


*1 FCSの画稿には「Israel Industry」の文字も見られる
*2 12機ものネクストに加えて独自のアームズフォートであるジェットを複数建造・運用し、更に秘密裏にエーレンベルクの建造すら行っている。

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Last-modified: 2013-04-29 (月) 23:38:09 (1668d)